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美白効果がある玄米の栄養素とは

米糠(こめぬか)がお肌に良いということで、米糠を使った化粧品が多数売り出されています。
玄米は普段私たちが食べている白米を精米していないものです。稲が収穫されて、もみ殻を除去したものが玄米。そこから糠や胚を取り除いたものが白米です。
糠や胚には高い栄養価があり、ビタミン、カリウム、たんぱく質、食物繊維が豊富に含まれています。
玄米はそれごと食べることができるため、非常に高い栄養を誇る食品なのです。

玄米の高い栄養価はお肌にもよく、美白効果をもたらすと言われていますがそれは何故なのでしょうか。
まず、ビタミンB1が脂肪や糖質の代謝を促進し、ビタミンEが活性酸素を中和します。
また、玄米の中にはフェルラ酸、フィチン酸、トコトリエノール、オリザノールなどの抗酸化物質が多く含まれています。
肌の傷みの要因の一つは紫外線を浴びることにより体内に発生する活性酸素が原因です。その活性酸素を随時除去してくれるのが玄米に含まれるこれらの物質なのです。

そしてたんぱく質が豊富に含まれており、たんぱく質は肌のターンオーバーには欠かせない物質で、細胞の生成を助けてくれます。
カリウムは利尿作用があるため体内の余計な塩分を体外に排出させます。そのためむくみがなくなり、肌のシワ予防にも効果があります。
また、玄米には食物繊維が多く含まれているため、便秘解消にも役立ち、体の老廃物を外へ流してくれる効果もあるのです。

このように玄米は紫外線を浴びて日焼けをしてしまった肌を再生させるのに効果的な栄養素が豊富に含まれています。日焼けによる肌の負担だけではなく、老廃物や無駄な水分を排除することで体の中から健康な状態にして美肌に導く効果も大いに期待できるのです。